中古車情報が多いシボレーサバーバンタホの歴史と燃費やカスタムについて紹介します
サバーバン(シボレー)の歴史は古くて約70年もさかのぼります。
イメージとしては、フロントグリルにGMTと張ってある赤いバンです。日本で人気が出てきたのはタホシリーズが出てからです。
シボレーサバーバン タホはブレイザーから分かれてロングボディをタホと呼ぶようになったSUVです。きっと映画などではよく目にしている車です。
日本ではヤナセが取り扱っていますが、新車輸入台数はとても少なく、並行輸入された中古車が多く出回っています。昨今のSUV人気で新車の並行輸入も多くなり、2008年から三井物産が輸入開始するなどの話題もあり、これから一層人気が出そうですよ。
最近のGMCサバーバンは丸みの中にも重厚感がアメ車らしくて存在感が有ります。6.0リッターのパワーは町乗りにはもったいない気がします。もちろん燃費はよくありません。2001年式ですが常に3.0付近です。走る条件にもよるのでしょうが、好きだから乗る車です。
全長5mもあるので、狭い路地はきついです。都会よりものびのびとした環境で、性能を発揮するでしょう。居住性は抜群。ベンチシートが良いですね。また、パーツが多く出ているので、自分の好みにカスタムできます。これも好きで乗る人の多いサバーバンの特徴で、中古車で購入して、カスタマイズがコースです。
サバーバン連盟という団体もあるようです。
カスタムで根強いのがリフトアップです。大型のSUVがさらに大きく見えます。タイヤが大きく迫力があり目立つので、一度は見たことのある人が多いのではないでしょうか。
中古パーツではどの自動車でも同じですが、バンパー、マフラー、テールやエアサス、そしてグリルが一般的です。車の持つ外観や質感が変わり、格好良くなります。メンテナンスや修理にも影響があまり出なくて簡単です。昔ほどでは有りませんが、外車に乗るといざという時の修理が心配ですから。ドアやシートの内装やスピーカー・ライトメーター周りとカスタムする楽しさの多い車です。
新車カタログを見るとスペックの向上が著しく、将来が楽しみです。
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